HOME>アーカイブ>紙の情報は業者に頼んでデジタルに変換しよう
資料

紙の束を処分するために

紙に書かれた大量の文書は、保管庫や引き出しの中のスペースを占有しますが、ビジネスに利用しているのなら簡単に捨てることはできません。しかし、文書の情報は大切でも紙の束自体は邪魔なので、どうにかして処分したいと考える場合もあるでしょう。そのときは、書かれている文章を電子化してくれるサービスを活用して、紙の束から情報を引き出してしまいましょう。そうすれば、残りの紙は価値のないものになるので、遠慮せずに捨てることができるようになります。ただし、捨てるときには細心の注意が必要なので、シュレッダーを使うなどして、誰にも読まれない状態にしてから処分しましょう。

スペースが空く

文書を電子化してくれるサービスならば、引き出した情報をCDやDVD、そしてUSBメモリなどに保存してくれます。つまり、驚くほどコンパクトになるので、スペースをまったく占有せずに保存ができるようになります。紙の束がなくなればスペースが驚くほど空くので、ほかのさまざまなことに活用しましょう。ただ、小さな記憶媒体に保存した場合、なくしやすくなってしまうため、確実に保管できるところの利用をおすすめします。

面倒なら処分もお願いできる

業者にお願いして文書を電子化してもらった場合、わざわざ渡したものを返してもらい、処分するのは手間がかかります。その手間を省きたいのなら、渡したものを返すことなく処分してくれる業者を使うのがよいでしょう。もちろん、誰にも見られることのない状態で処分してくれるため、安心して、文書の紙の束を渡すことができます。どのような方法で処分してくれるのかは、業者によって違うので、知りたいのならば尋ねてみるのが一番でしょう。

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